このサイトの利用にあたって
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■独自ドメインを取得しました(2006年10月24日)
「安くて気軽な公共の宿」はじめ旅行関係のコンテンツを充実させ、さらに皆様のお役にたつよう、travelinfo.jp=旅行情報という独自ドメインを取得し、海外旅行まで含めた旅行関係のコンテンツを取りまとめました。

■フルリニューアルしました(2006年1月1日)
「安くて気軽な公共の宿」は2002年7月24日に公開しました。その後順調にアクセスが増え、多くのマスコミからも紹介や取材を受けて、今では「公共の宿」を紹介するポータルサイトにまで成長したと自負しています。
もとは旅行好きの私の趣味や個人的な需要からはじめたサイトでしたが、これもひとえにご利用された皆様のおかげと感謝して、私財と時間を投げ打って2006年からフルリニューアルしてより利便性を高め、皆様のさらなるご期待に応えるようにしました。

■主なリニューアル点は
1)掲載施設を増やしました
これまでは私の価値基準(=東京在住のおじさんが、細かいことを気にする妻子を連れて旅行する際に宿泊するに足りる施設)で施設を紹介してきましたが、サイト利用者が増えれば私の価値観とは異なる、たとえばコテージや山荘、合宿所レベルの公共の宿を求める方も出てきます。このような割愛していた施設を加えたため、これまでの1500軒から2200軒と掲載施設を大幅に増やしました。
そのため設備的に不足のある施設も紹介するようになりましたので、リンク先でよく確認してご予約願います。

誤解のないように記しておきますが、私がそれらの施設やそれらを利用される方々を否定しているのではありません。私も学生時代には手軽で安いバンガローやキャンプ場にも大変お世話になりました。今現在、利用する機会がないだけです。
また、掲載してない施設で掲載希望の方はメールしてください。掲載や変更は一切無料です。今後も皆様のご協力をいただきながら当サイトを充実していきます。→メールフォーム起動

2)施設ごとの情報量を増やしました
これまでは都道府県・観光地別に施設名を明示してリンクを貼っただけでしたが、「安くて気軽な公共の宿」内に施設情報を加えて、このサイトだけでも希望の施設を選べるようにしました。
具体的には、施設の住所、地図、概要、写真などを加えましたが、この元のデータベース作成作業に2005年10月からとりかかり3ヶ月かかりました。
この作業には独自調査、各施設のホームページのほか、下の項目に掲げた各予約サイトや、るるぶだれでも泊まれる全国公営の宿〈’06‐’07〉(山と渓谷社)、新聞・雑誌・テレビの公共の宿特集なども参考にさせていただきました。

3)予約サイトとの連携を強化しました
インターネットで宿を予約する人が増えてきました。また公共の宿といえども予約サイトに登録する施設が増えてきました。
そこで2200軒の掲載施設のうち、約750軒の施設の予約をインターネットで可能なように提携リンクを貼りました。
言い換えますと、予約サイトに登録してある公共の宿はある程度の規模や設備を持ち、また営業にも熱心なところですから、応分の対応が得られるひとつの基準になっていると思います。
提携サイトは下記をご覧ください。

■免責
当サイトのご利用にあたっては次の点をご理解のうえ、ご利用ください。
1)私が膨大な時間を費やして作ったこのサイトを利用してあなたが得た利便はあなたのものです。受けた損失はあなた自身で負担し、私は一切関知しません。

2)掲載情報には充分注意していますが間違っている場合があります。その場合でも利用者の自己責任でご利用いただき、当方は一切の責を負いませんのでご了承願います。
よくある間違いのケースとして、
 施設が廃止された(最近多いです)、
 実は公共の宿ではなかった(業態変更や会員専用がありえます)、
 施設の料金や内容が違う(情報取得時期と利用時期の差異によるものが多い)、
 施設の住所が変わった(市町村合併によるものが多い)、
 リンク先がない(市町村合併によるものが多い)、
 リンク先が詐欺サイト(廃止されたURLを買い取っている業者がいます、ご注意)
 温泉だと思ったが温泉でない(枯渇したのに前のデータのままのケース)
などが考えられます。
このような場合は現実が正当ですので、当サイトや施設へのクレームや強要は一切通じませんから、あらかじめご了承のうえ当サイトおよび各施設をご利用ください。
こまめにリンク先をチェックしていますが、なにぶん膨大ですからリンク切れはご容赦・ご連絡ください。→メールフォーム起動

3)予約サイトや宿泊施設でのトラブル・クレームは一切関知しません。
・提携の宿泊予約サイト
 Yahoo!トラベル
 るるぶトラベル
 JTB
 じゃらん
 宿ぷらざ(日本旅行)
 一休
 ゆこゆこネット
 OZmall
 楽天トラベル
 ぐるなびトラベル
 近畿日本ツーリストEクーポン
 J−yado
 ベストリザーブ
 トクー!トラベル

これらにはリンクを貼っているだけです。システムトラブルで予約が出来ない、施設の対応がひどかったなどのクレームを当サイトにメールされる方がいらっしゃいましたがお門違いで対応できませんから直接当該サイト・施設へお願いします。ただしリンク先のできごとといえども「感想・ご意見・情報提供」のレベルであれば承ります。
また、地図情報・観光情報は上記予約サイトの提供情報に加え、
mapfanも利用させていただいております。
もちろん、各施設のホームページにはリンクを貼っています。

4)予約の代行や旅程の作成はいたしません。利用者側でお願いします。

5)タイトルの「安くて気軽な公共の宿」の【安くて気軽な】は一種の枕詞だとお考えください。当サイトがそれを保証するというわけではありません。中には高くて気重な公共の宿もあるかもしれませんが、そういうときでも短絡的なクレームはしないでください。

■個人情報について
予約サイトや施設の利用にあたり、当サイトは個人情報を一切取得できません。どなたがどの施設をいつ利用したかなどは一切知りえませんので安心してご利用ください。
また、メールで施設の改変やご意見を賜る場合、宿泊券などのプレゼントを実施する場合がありますが、その場合の個人情報も公にはせず、必要な対処ののちに削除いたします。

■このホームページの掲載基準は?
私がオリジナルで編集しているのは<都道府県から探す>部分です。ここの掲載基準は「公共の宿」であることです。

*いわゆる「行革」やその他の理由によって「公共」から「民営」に経営移行した宿や、民間に業務委託をしている宿も掲載しております。 ご指摘がございましたらご連絡ください。→メールフォーム起動

■<安くて気軽な公共の宿>のタイトルについて
鉄道旅行術公共の宿の総合リンク集は他にもありますが、後発のこのサイトは充実した内容と洗練されたデザインのほかにも差別化を図ろうとタイトルを考えました。
私の頭には「公共の宿」と来たら、上の句か枕詞のように「安くて気軽な……」というフレーズが浮かびます。これは師匠であるレイルウェイ・ライター種村直樹氏の著書「鉄道旅行術(1977年初版:日本交通公社)」の見出しに使われていたフレーズで、この本の挿絵イラストを描かせていただいた私は、無条件に「安くて気軽な=公共の宿」とパブロフの犬のごとく反応してしまうのです。
そこで、種村氏にお許しをいただき、このフレーズをタイトルに使わせていただくことにしました。


2006.10.24.



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